の続きです。
さて2013年、久慈秋まつりの前夜祭
最後は見返し特集。
どの山車組も見返しもかなり力入れてます。
今年から前夜祭の会場がアンバーホールへと変わり
かなりの人数が会場に入れるようになりましたが
今年は山車を並べた前側にロープが張られていて
山車の側面や後ろ側に入って行ってはいけないような
感じになっていました。
でもロープの途切れているところから
近くにいた本町山車組の方に
「入ってもいいですか?」と聞いたら「全然OKです!」とのことで
見返しや側面も見て回ることが出来ました。
久慈秋まつりの前夜祭は八戸三社大祭の前夜祭のように
「自由に近くで見て回っていいですよ~」みたいな感じではなくて
プログラムに沿った進行があって
各山車組が順にステージに上がり
音頭を上げてそれに合わせて
山車の仕掛けを広げたり
神輿の競演があったりという感じです。
なので山車の展示スペースとイベントスペースを区切ったのだと思いますが
せっかく近くで山車をじっくり見ることができる前夜祭なんだから
豪華できらびやかな側面の彫刻や
「こう来たか!」と思わせる見返しも
見ることができるように、あのロープはないほうがいいじゃないかなぁ?
と、からくり屋永匠堂は思いました。
2013年の久慈秋まつり前夜祭特集の最後に
巽町山車組による
音頭あげと山車の仕掛けが上がる場面を
子供を肩車したままカメラのズームの限界で撮影したおかげで
かなりのブレブレ具合でひどく見難くなった動画で
どうぞ!
なかなか仕掛けが上がらないので
トラブルがあったのかと心配になってしまいましたが
最後にグワーッと上る演出だったようです。
主役背景起き上がり(パタンコ)と上段開き部分にある
建物の屋根が見事にピッタリです!
夜空に映える久慈の山車
本当に大満足しつつ堪能してきました。
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