焼きたてホットサンドをハフハフ言いながら食べるのが大好きなからくり屋永匠堂です、こんにちは。
ホントサンドってのは食パンの間にいろんな具材を挟んで焼き上げる料理です。
しかし作るのも後片付けも若干めんどくさい。
ホットサンドメーカーという専用の機械も結局は休眠状態で年に数度しか活躍しなくなってきました。

我が家のサンドメーカーはこれ。
書いてたらやっぱり食べたくなってきたので記事書き終わったらホットサンド作ります!
さて新PC組み立てシリーズの続きです。
今回は写真が結構多いので表示が重いかもしれません。
「重いぞ永匠堂こんちきしょうめ!」
と思った方はPC新調しましょう!(責任転嫁)
電脳からくり箱組み立てシリーズ
- 電脳からくり箱を組み立てる! 10年の友よ、さらば編
- 電脳からくり箱を組み立てる! 一同に集いし精鋭たち編
- 電脳からくり箱を組み立てる! 風よ吹き荒れろ編
前回の記事でご紹介した通り新PCを組み立てるためのパーツが揃いました。
ここから組み立てに入ります!
さあ、はじまりはじまりー!
まずは新品のPCケースのこちら。
Cooler Master ミドルタワーATX PCケース K282 (RC-K282-KWN1-JP)
こちらに手を加えましょう。
!?
!?!?
PCケースさんもまさかショッパナから切られるとは思ってもなかったでしょう。
しかしからくり屋永匠堂の元へと買われてきたのが運の尽き。
そのままの姿でぬくぬくと生きていけるなんて思うなよ!
恨むなら運命とAmazonを恨め!!
なんて言ってる間にケース底面に穴が空きました。
そこに旧PCのフロントパネルから外してちょちょっと加工したパンチングメッシュ板をバツバツっと取り付けます。
これで底面部分の加工は完了。
次は旧PCケースのサイドパネルをザクっと切って…。
新PCケースの上面にもガツッと穴を開けたら、またバツっと取り付けます。
ササッと養生して余ってた缶スプレーでシュシュッと塗ったら
ジャジャーンと完成!
これに旧PCから外した12cmファン1基と8cmファン1基、そして新PCケースに付属の12cmファン2基、新しく買った電源ユニットを取り付け、最終的にCPUクーラーのファンも付けますので合計6基のファンが回る構造になります。
底面の吸気口にはメッシュフィルターも付けて4つのファンを取り付け。
そしてケース内の風の流れはこのように!
完全に過剰です。
10年以上前に流通した「ザ・ヒーター」と呼ばれたCeleronMのような異常発熱するCPUならいざ知らず、現代のIntel core i5の第六世代がそんなに発熱するとは思えません。
しかしオーバースペックこそ男のロマン。
そしてこれからまた何年も付き合っていくことになるPCの、しかもPCパーツの中で最も長く使うことになる可能性が高いPCケース。
加工したことで、現時点ですでに愛着てんこ盛りです(笑)
さて今回の作業で活躍した道具をご紹介します!
TOP工業のハンドリベッター。
薄鋼板の接合に大活躍します。
今回はPCケースの加工で使いましたが制御盤ボックスの加工でもよく使います。
ナッターと兼用になっているものもありますが、価格が跳ね上がるし専用のほうが使いやすいので必要ならリベッターとナッターそれぞれで用意した方がいいとからくり屋永匠堂は思います。

さあ次回はやっと中身を組み立てていきますよ!
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