八戸三社大祭2016まであと1ヶ月 十六日町山車組の製作状況 6月の進捗を振り返る

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ショップジャパンで杉村太蔵さんが宣伝してるスレンダートーンが非常に気になるからくり屋永匠堂です、こんにちは。

「楽して痩せる」に騙されたくないけど頼りたい、そんな葛藤にさいなまれるー!

 

さてさて。

さあ残り1ヶ月です!

1ヶ月になってしまったんですよ!!

2016年の八戸三社大祭まで!

てことで十六日町山車組の山車製作、6月の作業風景などを振り返ってみます。

 

2016年
十六日町山車組の山車製作状況
非公開映像を交えつつ

2016年の6月1日~10日を振り返る

さあ6月に入るとかなり山車の各部について完成形が想像できる姿になってきます。

さらに細かいパーツの製作も始まり量産体制もスタート。

引き出し側面の壁がかなり形になり

主役人形の手も形が見えてきて

左右の回転の馬の配置が決まったり

上段の仕掛けもそれなりに進み

中段の象の配置も決めて

人形の顔も今年の化粧を待つ状態となっています。

2016年の6月11日~20日を振り返る

6月の中盤には大型の動物の飾りの塗装まで完成するものも出てきて、引き出し側面の壁もかなり完成形が見えてきます。

またここにきて主役背景をクレーンで下ろす作業も行われました。

虎の塗装が完了したり

引き出し側面の壁はかなり完成形に近くなり

その頂部に取り付ける城壁部分に着手し

中国鎧のブーツも量産体制に入り

仕掛け作りも進んで

主役背景(通称パタンコ)を降ろし

主役人形の手を人形師・松橋さんが仕上げに入ります。

2016年の6月21日~30日を振り返る

6月の終盤では中国鎧の製作がハイペースで進行中。

仕掛けについても完成し試運転を繰り返しました。

また人形の顔についても主要人物の化粧が出来上がりつつあります。

新作仕掛けはワイヤーを通す段階になり

引き出しの壁新作により干渉するようになった雲の加工をして
からくり屋永匠堂が珍しく発泡粉まみれになったり

若き発泡造形師は悩みすぎてこの後具合が悪くなり

女性チームで協力・分担して中国鎧のパーツ作成を進め

人形の顔も仕上げ段階に入るものが出てきました!

 

2016年の山車製作期間 2/3が過ぎて

さあ6月が終わり2016八戸三社大祭、十六日町山車組の山車作りも2/3が終了。

残り1ヶ月。

ここからは本当に計画的に進めていかないと納得できる山車ができなくなってしまいます。

7月に入り十六日町山車組の山車作りがそのように進んでいくか、お楽しみに!

 

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