船出を祝う風と手斧立て

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なんだかここ2,3年、この時期に目がかゆくて鼻がムズムズするようになってきたからくり屋永匠堂です。

でも自分では花粉症とは認めません!

 

さて十六日町山車組では本日、「手斧立て」(ちょうなたて)の日です。

 

恐らく手斧始めが元々の呼び方だと思いますが、手斧を丸太にゴスッと突き立てるところから手斧立てと呼ぶようになったんじゃないかと、からくり屋永匠堂が勝手に考えているだけで全くもって根拠はありません。

 

手斧始め

 

手斧といっても、こういうトマホーク的なものではなく

ハスクバーナ 手斧 (全長38cm) 576926401

こういう形状の木材の表面処理に使うものです。

手斧

 

からくり屋永匠堂は現物を見たことはありますが、実際に使っている場面は見たことがありません。

そこでこんな動画を発見。

こんなふうに削れていくんですね。

っていうか自分の足にゴスッと来そうで怖えぇ・・・。

 

 

さてさて十六日町山車組の手斧立てですが、山車組の御歴々が参加して午後からの開催予定です。

そこで午前中はいつものメンバーでの”パタンコ”降ろし作業です。

 

十六日町山車組では主役背景の起き上がり部分を「パタンコ」と読んでいます。

しかし八戸の各山車組や人によって呼び方が様々で、統一されていません。

参照→今年もパタンコが付きました

 

しかし本日はまさかの風速11m・・・大変危険です。

十六日町モリフミくんは「船出を祝うような風です!縁起がいいです!」みたいなこと言ってましたが本当に危険です。

普通に外で吊ったらパタンコで凧揚げができそうです。

 

しかしどうしても今日パタンコを降ろしたい面々は、環境を最大限に活かして強行するのでした。

 

屋内作業!

まつりんぐ広場の山車小屋の中で初めてパタンコ吊り作業しました。

そういえばお隣の糠塚さんはいつも中でやってたな・・・。

 

例年通り六日町附祭若者連さんからトラッククレーンを借りての作業でした。

六日町さんいつもありがとうございます!

 

屋内での作業決行により誰も怪我することなく無事にパタンコを下ろすことが出来ました。

 

 

 

昨年はかぐや姫の題材でしたからパタンコには大きな満月でしたが、今年はどんなパタンコになるのか!

まだ題材も含めてお楽しみってことにしておきます(笑)

 

さてこのあと、だんだんと人も集まり始め料理も並び、平成27年十六日町山車組手斧立て開催となりました。

 

2015年山車製作

本格始動です!

 

(あれ、なんか少し前にも本格始動したような・・・。)

 

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