【2016 秋の青森旅行 ~その4~】 あおもり10市大祭典を見てきました 巨大な山車たちが動き出す!出陣編

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夢中で水草のトリミングをしていると魚が寄ってきて切ってしまわないか不安なからくり屋永匠堂です、こんにちは。

人懐っこいのはいいけど近寄りすぎ!

今日もプラティたちは食欲も好奇心も旺盛です。

 

さてさて、からくり屋永匠堂一家の2016秋の青森旅行、第4段です。


【2016 秋の青森旅行】シリーズ


2016あおもり10市大祭典、お祭りパレード観覧に備えておいしい食べ物も確保したからくり屋永匠堂の一家。そしてとうとう山車たちがパレード出発地点へ向けて出陣する刻が迫ってきました!

 

あおもり10市大祭典
お祭りパレード山車たちの出陣!

空は夕焼けに染まり
その時は来たり

あおもり10市大祭典2016、お祭りパレードが開催される五所川原市立佞武多の館の前の通りは人でぎっしり、すでに観客は超満員状態です。

からくり屋永匠堂の一家も観覧に備え準備は万端。

イスを置いた場所のすぐ横、立佞武多の館から山車が出陣する時をまちます。

さあいよいよ立佞武多の館に収納されている山車たちが、八戸三社大祭代表長横町粋組の山車を先頭に出陣する時が来ました!

 

八戸三社大祭チームが準備開始

さあまずは八戸の祭り衣装に身を包んだ三社大祭チームのメンバーが山車の前に集まってきました。

2016年の6月末、青森市で開催された東北六魂祭にも出場した長横町粋組の山車

今回もその時と同様に、八戸中の山車組から協力者が集結し八戸山車組混合チームとして山車を引きます。

八戸三社大祭代表・長横町粋組の山車
「大漁豊作加護 福徳七福神」

間もなく出陣です!

 

八戸三社大祭
そして平川ねぷたが
続いて出陣

八戸三社大祭の山車は長横町粋組のメンバーを中心とした八戸山車組混合チームが綱を引きます。

夕日に照らされ大判小判が光り輝き、観ている人たち全員に福を振りまいているようです。

八戸の山車組から集まったメンバーがそれぞれの山車組の衣装を身にまとい一台の山車を引く、めったに見られない光景。

いってらっしゃい!

そしてその後ろに見えているのは…。

平川ねぷたの出陣です!

5回目を迎えるあおもり10市大祭典ですが平川ねぷたは今回が初出場。

こちらはねぷた絵師・西谷昇仙氏のねぷたですね。書道家だけあって墨の色を活かした渋めの彩色が印象的です。

平川ねぷたとして開催は2006年からと比較的若いおまつりですが、参加台数も30台と多く、さらに世界一の扇ねぷたも有名で青森の祭りとして新たに注目を集めているお祭りです。

お囃子も各組で大きく異なり見応えがありそうなお祭りです!

 

忠孝太鼓「三日月祈願 山中鹿之助」出陣

八戸三社大祭の山車、平川ねぷたに続いて立佞武多の館から出てきたのは五所川原立佞武多・忠孝太鼓「三日月祈願 山中鹿之助」

夕焼け空のもとその圧巻の姿が登場する場面を動画に収めてきました。

ものすごい迫力です!

こちらは普段から立佞武多の館に展示してあるもののようで、2台の超大型の太鼓が土台に組み込まれています。

この太鼓だけでも十分な迫力がありますが、さらにその上に見事な立佞武多が組み上げられているという、八戸三社大祭の山車作りの感覚ではちょっと想像の付かないシロモノです。

びっくりですよね!

ちなみにこの忠孝太鼓、立佞武多に対して長年多額の寄付を寄贈した方の名前からこの名称になっているそうですが、すでに「忠孝太鼓」という名称は浸透しているようで「今年の忠孝太鼓は~」みたいに当たり前に使われているようですよ。

 

忠孝太鼓の欄干には
あのお二人も

この忠孝太鼓、2台の太鼓の周りには欄干が組まれていて足場があります。

そこにお祭りステージでも司会を努めたうっちゃんみかちゃんのお二人、中島美華さん内山千早さんも搭乗して運行しながら進行も努めていました。

まるで大きな満月をバックにしているようです。

忠孝太鼓の巨大さがわかりますね!

 

立佞武多「歌舞伎創生 出雲阿国」出陣

そして次に、立佞武多「歌舞伎創生 出雲阿国」がついにその姿を現します。

高さ23メートル、重さ19トンというその巨躯が立佞武多の館から出てくると、この時を待ち望んでいた観衆から大きな拍手が贈られました。

とっても艶やか!

思わず息を呑んでいまします。

はだけた脚から見え始めるところが歌舞伎踊りの創始者と言われる阿国らしいですね!

躍動感溢れる大胆な構図、ぐっと前に身を乗り出したポーズにより、脚と同時に顔が見えてくるのも登場シーンとして最高にかっこいいですね。

 

出陣!
出発地点へ

こうして立佞武多の館から姿を現した三社大祭の山車、平川ねぷた、そして2台の巨大な立佞武多。

少し離れた場所にあるスタート地点へと向かってゆっくりと消えていきます。

ちなみに青森ねぶたや弘前ねぷたなどは別の場所に保管してあったため、別のルートからスタート地点へと移動したようです。

こちらは本番が始まってからのお楽しみですね。

 

次回、2016あおもり10市大祭典のお祭りパレードがいよいよ開幕します!

 

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